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ドモホルンリンクルが応援する「更年期」からの美しさ

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美しい女性

肌が潤うと、心が柔らかになる!

肌も心も不安定になりやすいのが、更年期です。
心地よさを大切にしたスキンケアで安らぎのひとときを。

気持ちいいと感じることで肌は生き生きと輝き、肌がきれいになれば気分も明るくなります。

「更年期」を「幸年期」に変える

日頃から、物事を前向きに捉えることで、脳の志向がかわります。
そうすると、更年期の過ごし方も変わってきます。

ストレスからくる脳の疲弊が更年期障害を招く

ストレス女性

更年期特有のホットフラッシュ(のぼせ)には女性ホルモンの減少が影響していますが、ほかの症状の多くはストレスからくる自立神経失調が原因です。

更年期の女性は家族(夫、子供、両親)の問題や仕事でのストレスを抱えている場合が多く、それらが軽減されることで症状が和らぐ事が多いです。

日々の生活の中でストレスは避けられません。
多少のストレスがあっても、脳は自然にストレスを解消する事が出来ます。

ところが、ストレスをことさら大きく、不快に感じてしまうケースがあります。

脳にストレスが伝わると、まず交感神経が緊張します。
血圧が上昇して動悸が起こり、呼吸が速くなり、食欲が落ちます。

これが、警告反応期です。

次に防衛反応として、副交感神経が作動して体と精神をリラックスさせる「抵抗期」に移ります。

甘いものが食べたくなったりするのは脳が抵抗しているからです。

ストレスが小さい、もしくは短期間であれば、この段階で元気に元に戻ります。

しかし、ストレスが大きかったり長引くと、交感神経と副交感神経の緊張がエスカレートして疲れが解消されない、「疲弊期」へと移ります。

疲弊脳とは、この疲弊期に入りやすい脳の事を言います。

反対に、ストレスが小さく家事され、些細なことでも満足感や幸福感が持てれる脳は、「健幸脳」と呼ばれています。

疲弊脳と健幸脳の違いは、大脳皮質に余裕があるかどうかです。

時間に縛られたり、何かしなければいけない、と強く理性の脳(大脳皮質)で行動していると、脳に余裕がなくなります。
小さなストレスでもいつも以上に大きく感じて、脳が疲弊します。

ストレスを強く感じる女性ほど、更年期障害の症状が現れやすくなります。

五感に良い刺激を脳に与える

更年期障害は予防できると言われています。

その一つの方法が、脳へのアプローチです。

五感すべてで「快」と感じるような生活をする事です。

人間は、五感で日々の生活や環境の変化を感じ取っています
それをどう脳に伝えるのかここが重要です。

現代社会は、情報があふれ、人間関係も多様になり、脳は每日過剰な情報を処理することに追われています。

ただ生活を送っているだけで、本当の意味では生きていけません。

多くの人は、天気予報をチェックしますが、それだけでなく風の向きや雲の流れを感じましょう。

また食事は、栄養価が高いものなどそういった部分に左右されるのではなく、味覚、美味しい、と感じる事を重視しましょう。

洗顔をする時は、肌を整えるため、と思わず、顔を洗う事は気持ちいいこと、と思う事です。

普段している何気ない行動の意識をすべて変えるだけで、脳には余裕をもたらし、新陳代謝がアップします。

ストレスで鈍っていた五感が感度を回復させると、每日の生活が変わってきます。

充実感や実感が得られるようになります。

更年期症状への2つのアドバイス

アドバイス

健康増進のためのウォーキングは禁止!

周りから見られるモデルウォーキングを実践!

痩せるために、歩く、といったように、歩く事を義務化すると、知らず知らずのうちにストレスになります。

こうなると、ウォーキングをしている意味がありません。

背筋を伸ばして、手を意識的に後ろに振ってモデルのように美しく歩くと、視線を浴びるので、脳が、「快」を感じます。

こうすることで、変わってきます。

しかも、腹筋と背筋を使う歩き方ですので、脳にも良い刺激を与えます。


ストレスをためない「快食主義」

快食とは、お腹が空いたら、好きなものを食べる、美味しく食べる、心ゆくまで味わう、という事です。

快食療法は、最も効果が出やすいと言われている五感療法です。

脳が「快」を感じると満腹中枢と摂食中枢が正常に働き、適正体重に近づくと言われています。
食べたいのに無理して我慢するダイエットは、正反対です。

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