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肌の老化原因は、加齢加速タンパク質が原因!4つの理由とHSPとの関係

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美肌

肌の老化原因は、加齢加速タンパク質が原因!4つの理由

漢方の理念をベースに、最先端の皮膚科学を追い続けている再春館製薬所が、新たな発見をしました!

さまざまな肌老化を食い止める新たな4つの発見をご紹介します!

加齢加速タンパク「Angptl2」がシワ・たるみなどの老化を促進

肌やカラダの恒常性維持に欠かせない「Angptl2(アンジオポエチン様因子2」。
本来は体組織を修復するように働きますが、運動不足、過食、紫外線などの影響で増え過ぎると、生活習慣病をはじめ、肌の衰えに拍車をかけ、悩みが深刻化する要因になることがわかりました。

再春館製薬所は、Angptl2を、「加齢加速タンパク」と名づけました。
現在も研究を続けています。


Angptl2とは

組織を正常に多毛とする機能に関わっています。
紫外線などで必要以上に増加すると老化やシワ促進につながる炎症系物質を誘導、コラーゲンを破壊する酵素が活性化することがわかっています。


シワ・シミの原因は2つのタンパクのバランス!

再春館製薬所が肌老化の仕組みを追求する中で導き出したのが「タンパクのバランス」。

注目したのは、2つです。

肌老化の「アクセル」となる「Angptl2」
肌老化の「ブレーキ」となる自己回復タンパク「HSP(ヒートショックプロテイン)」

この2つに働きかけることで肌本来の力を底上げし、シワ・シミの原因をストップできるという論理です。

肌の老化に拍車をかける「Angptl2」を抑制し、ダメージから肌を守り回復させる「HSP(ヒートショックプロテイン)」を増やします。
どちらにも働きかけることで加齢による悩みのない肌を目指せます。


肌年齢を解き放つ幻の鼻「不知火菊(しらぬいぎく)」に着目

加齢加タンパク「Amgptl2」を抑制する植物を探し求め、400種類以上の中から発見したのが、熊本・不知火地方で「不調な時にお茶にして飲むと体が整う」として伝承的に用いられていた「不知火菊」です。

当時は学名さえ持っていなかった花のエキスは、「Angptl2」の発現量を80%も抑える力を持っていました。

しかし同じ土地で、連作ができず、地元の人が飲む分しか栽培されていませんでしたが、再春館製薬所と農家の人と手を結び、3年かけて少しずつ畑を広げて必要なぶんだけのエキスを手に入れれるようになってきました。


ダメージからの回復を助けるHSP(ヒートショックプロテイン)

人体にもともと存在し、肌でも本来の自己回復力を司るタンパク質が、ヒートショックプロテインです。

再春館製薬所は、3つのHSP(ヒートショックプロテイン)に注目しました。

HSP(ヒートショックプロテイン)70 余分なメラニンの生成を抑え、紫外線ダメージから肌を守って回復に導く
HSP(ヒートショックプロテイン)47 コラーゲンの質を整える
HSP(ヒートショックプロテイン)32  最新の研究では活性酸素の影響を取り除く

その力を助ける3つの植物について、再春館製薬所は、研究を続けています。

◯グアバ葉
強い抗酸化力で活性酸素を無毒化する働きを持つ「HSP(ヒートショックプロテイン)32」を研究する過程で発見しました。

◯ルーマニアアルニカ
過剰なメラニンの生成を防ぎ、紫外線ダメージから肌を守る「HSP(ヒートショックプロテイン)70」をサポートします。

◯野馬追(やばつい)
紫外線から細胞を守り、立ち向かう「HSP(ヒートショックプロテイン)70」の研究過程で見出された植物

結論!自分の力で老化の原因をはね返す「肌体力」

シワもシミも見た目は全く違う肌悩みですが、老化を追求すれば、その原因は、「肌機能の低下」です。

そもそも私たちの体には自ら回復する力が備わっていますが、これが紫外線や生活習慣、ストレスによって低下します。
すると、肌の修復力が弱まり、年齢に関係なくさまざまな肌トラブルに悩まされることになります。

つまり、いつまでも若々しい肌でいるためには、老化ダメージをはね返すことができる「肌体力」を高める事が大事です。

本気のエイジングケアを始めるのにドモホルンリンクルを使う4つの理由とは

ちょっとした肌不調を感じたらそれは肌体力が下がっているサインです。

「転ばぬ先の杖」ならむ、大きな悩みになる前に、先手を打つことが大事です。

漢方発想って私とちょっと違う?と思っていませんか?

漢方

意外と生活に取り入れられている漢方発想

ドモホルンリンクルは漢方の発想で作られた化粧品です。

漢方、というと私とは関係ない、って思う方と多いですし、鍼治療とかそういうものと思う人もいますが、意外と私たちの生活に密着しています。

例えば、体を温める「ショウガ」も漢方の発想です。

そもそも漢方は、「人間も自然の一部」という考えに基づき、自然の命から人の力になるものを探り当て、自己回復力を高めて不調を克服する医学です。

これこそが、ドモホルンリンクルのベースの考え方です。

年齢肌が本来の力を取り戻すために天然の力を利用し、一時しのぎではなく、根本から悩みに立ち向かえるように整えます。

さらにドモホルンリンクルは、最先端の皮膚科学の成果を投入しているのも特徴の一つです。

コラーゲン研究を始め、加齢に伴う悩みの両極の性質を持つタンパク質へのアプローチなど、漢方発想と先端皮膚科学を融合することで確かな効果を実感します。

ちょっとした肌の傾きを感じたら、それがドモホルンリンクルを始めるタイミングです。

<ドモホルンリンクルで使われている原料>

◯長白参(ちょうはくじん)
7年かけて育てられた高麗人参の貴重な品種です。
ドモホルンリンクルを代表する原料

配合目的:ハリを与える

◯栗渋皮
古来より果実の皮には実を守るためのエネルギーが秘められるとされており、栗の渋皮にも優れた力があります

配合目的:肌を保護する

◯チューリップ
約5,600種の中から選び抜いたピンクダイヤモンド種。
ヒートショックプロテイン(HSP)47の働きをサポート。

配合目的:ハリを与える

◯チョウジ
細菌などに対して強い抗菌性を示すため、天然由来の成分を用いて防腐剤フリーを実現。

配合目的:肌を清潔に保つ

◯焼酎粕
熊本産芋焼酎「茂作」の製造時に出る焼酎粕には、糖化を抑える働きがあることに注目しました。

配合目的:肌にツヤを与える

ドモホルンリンクルの代表作

日本で一番売れているクリーム「クリーム20」

ドモホルンリンクルは、

◯潤いで満たす「保湿液」
◯肌に活力を与える「美活肌エキス」
◯コラーゲン研究を集約した「クリーム20」
◯肌を護る「保護乳液」

の基本4点がお手入れするためのベースです。

実は、日本で一番売れているクリームは、ドモホルンリンクルの「クリーム20」です。

これは、ドモホルンリンクルの顔ですね。

ドモホルンリンクルと言えば、何を隠そう、知っている人もいますが、「コラーゲン」研究の第一人者です。

もともとやけどなどの治療にも使われていたコラーゲンを、「肌の再生に役立つのでは?」という製薬会社としての発想のもとに、1974年に日本で初めて基礎化粧品に配合しました。

それ以来、そのコラーゲンのパイオニアという自負から、より純度の高い抽出方法の模索、ペプチド型採用、動物性から海洋性への原料変更など、日々コラーゲン研究は進化していきました。

現在17代目となる「クリーム20」は、コラーゲンの全てが凝縮されているといってもいいぐらい満足度の高いクリームです。

日本一売れている「クリーム20」の2つのポイントとは

ドモホルンリンクルクリーム20

原料でも、エイジング研究の全てが凝縮!

製薬会社ならではのコラーゲンテクノロジーの粋を凝縮したのが、「クリーム20」です。

ただ与えるだけではなく、自らのコラーゲン力を底上げします。

ドモホルンリンクルだけの独自原料のうち、今回のリニューアルで新たに発見された原料はもちろん、長白参・チューリップ・焼酎粕など代表的な9つすべてを配合したスター的なクリームです。


さらに技術でもコラーゲン力を強化!

もっとしなやかなコラーゲンのために、最新の皮膚科学研究を用いて、あらゆる角度から肌に備わるコラーゲン力の領域にも挑戦。
コラーゲン力にアプローチするチューリップエキスを内包するカプセルの大きさをより微細化。

肌の角層深部から湧き上がるような、ハリを与える事に成功しました。

<ドモホルンリンクルとコーラゲンの歴史>

1974年 コラーゲン原料を5%配合した、「ドモホルンリンクル5」の発売を開始
1976年 クリーム形状への安定配合が難しいコラーゲン原料を配合量20%まで高める事に成功しました。
1992年 熱に弱いコラーゲンを加熱せず、一滴一滴時間をかけて抽出し、純度の高いコラーゲンに。
1994年 クレンジング、洗顔用を含めた全製品にコラーゲンを配合することを実現
2000年 コラーゲンを小さくすることで今までより奥深くに浸透できるようになりました
 2001年
世界の狂牛病問題を受け、牛コラーゲンから豚コラーゲンに変えました
2003年
さらなる効果と安心感を求めて海洋性へ。
鯛のコラーゲンへと転換しました。
2007年
最高の品質を求めて辿りつたのが鱧(ハモ)コラーゲンです。
それからは、すべての製品に配合されています。
2009年
ヒートショックプロテイン(HSP)47に着目。
その研究過程でチューリップを見つけました。
2011年
角層深部まで届かせる、コラーゲン分解を守るための研究などコラーゲンへの多角的なアプローチを開始しました。
2015年  鱧(ハモ)コラーゲンの抽出方法を改良。

新たにマツダイ由来の「浸透型コーラゲン」を採用しました。

ドモホルンリンクル無料3日分

 

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