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ドモホルンリンクル3つのポイントと2つの特徴!リニューアルした基本4点とは

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リニューアル

すべては、年齢肌のために!想いを追求するドモホルンリンクル

80年以上の歴史をもつ再春館製薬所。
漢方の製薬会社として生まれ、人間に備わる自然治癒力をベースに最新の皮膚科学と最先端技術をミックスさせた美しい肌づくりを応援しています

そんなドモホルンリンクルが2016年リニューアル。
年齢肌のために、さらに3つのことを追求しています。

ポイント1.ヒートショックプロテイン(HSP)が肌にもたらす力

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、熱などの刺激により傷ついた細胞を修復する働きをもつタンパク質です。

42度の入浴で免疫力が活性化する・・・

という話を聞いた事ありませんか?

再春館製薬所は、このヒートショックプロテイン(HSP)の肌への効果に化粧品業界でいち早く注目し、研究を続けてきました。

ヒートショックプロテイン(HSP)には数多くの種類があります。
再春館製薬所では、熊本大学と共同研究を行い、ヒートショックプロテイン(HSP)70に炎症や紫外線のダメージから肌を守り、シワを防ぐ力があることを発見しました。

・コラーゲンの質を高めるヒートショックプロテイン(HSP47)
・活性酸素から肌を護る自己抗酸化タンパクであるヒートショックプロテイン(HSP)32

それぞれのヒートショックプロテイン(HSP)を促進する植物の追求と、その力をしっかりと肌に届ける独自の設計に至るまで、ヒートショックプロテインの研究が続けられています。

<再春館製薬所が注目する3つのヒートショックプロテイン(HSP)とは>

第1のヒートショックプロテイン・・・ヒートショックプロテイン70
紫外線への抵抗力を持つ

第2のヒートショックプロテイン・・・ヒートショックプロテイン47
コラーゲンを正しく編みこむ

第3のヒートショックプロテイン・・・ヒートショックプロテイン32
強力な活性酸素を抑える

ヒートショックプロテイン(HSP)の詳細はコチラ

ポイント2.老化のアクセル、老化のブレーキに注目!

老化

再春館製薬所が注目しているものがあります。

それは、「アンジオポエチン要因子2(Angptl2)」です。
体の恒常性を維持するタンパク質ですが、増え過ぎると、メタボリックシンドロームやがんを引き起こすと言われています。

皮膚でAngptl2が増えすぎると炎症を起こし、結果、コラーゲンを切る分解酵素を増やしてシワなどの老化を引き起こし、同時にメラニンを常に作らせ続けるという事実もわかっています。

Angptl2と肌の関連性を明らかにした研究は、世界初です。
この性質から、再春館製薬所では、紫外線から肌を守り、コラーゲンを整えるヒートショックプロテインを「自己回復タンパク」=老化ブレーキと呼んでいます。

逆に、老化のアクセル、Angptl2=「加齢加速タンパク」と呼んでいます。

この存在がわかったことで、この両者のバランスをコントロールすることが老化を遅らせる鍵であると、わかりました。

ポイント3.不知火菊が加齢に立ち向かう

白菊

皮膚老化の原因となる「加齢加速タンパク」を抑える事ができるとすれば・・・肌の老化スピードが遅くなるのでは?

と考えて、再春館製薬所では、約400種の原料を調査しました。

その結果、辿り着いたのは、熊本県不知火地方の限られた地域にのみ生息する「不知火菊(しらぬいぎく)」でした。

不知火菊は、「加齢加速タンパク」の発現率を80%も抑えることのできる植物生薬です。

実は、不知火地方では古くより、この花を煎じて飲めば難病に効くと言われている知る人ぞ知る植物です。
地元の人は自分たちが飲むぶんだけを育てていました。

でも一つ、欠点があります。
生命力が強く、1年で畑の養分をすべて吸い尽くすため、翌年同じ畑で育てることができず大量生産が難しい事です。

しかし、再春館製薬所では、なんとかして不知火菊の力を活かしたいと思い、農家の方と力を合わせて、挑戦した結果、生産量を増やす事が出来ました。

<不知火菊とは>

白く可憐な花を咲かせます。
伝統的に地元の人が花びらを煎じて飲んでいました。
一部の農家でごく少量だけ栽培されている大変希少なものです。

新しいドモホルンリンクル特徴2つ

ドモホルンリンクル特徴

いろんな化粧品がある中で、再春館製薬所の「ドモホルンリンクル」は42年が経つ、ロングセラー商品です。

漢方をベースとした製薬会社。

ドモホルンリンクル以外に、痛散湯などが有名です。

再春館製薬所の由来は、古くは江戸時代に遡ります。

肥後熊本藩の藩主により設立された医学校の名前が由来です。
数多くの名医を排出した日本最古の公立医学校であり、薬草園も併設していました。

ドモホルンリンクルの最大の特徴は、どんどん新しい商品を出すのではなく、8品に拘っている点です。

そして、40代、50代、60代でも、オイリー肌でも、乾燥肌でも、敏感肌でも、どんな肌質にも合うものを作っている事です。

原料選び、開発、研究、製造、販売、受注発送などすべて自社で一貫して行っています。

こういった点も含めて、ドモホルンリンクルはちょっと変わった化粧品、と思っている人が多いですね。
CMもそれほど大きく変化していませんし、ナレーションの人の声ももう覚えるぐらいじゃないでしょうか?

和漢植物の生命力を肌に活かし、歳を重ねるごとに傾く肌を立て直す、という姿勢です。

加齢に伴う肌表面の悩みに対処する一時的なものではなく、肌そのものの根本にアプローチするのが「ドモホルンリンクル」です。

2つのコラーゲンをリニューアル

2016年2月にリニューアルしたドモホルンリンクルは、今まで一番得意としていた「コラーゲン」をさらにリニューアルさせました。

以前から配合されていた「鱧のコラーゲン」の抽出方法をさらにバージョンアップさせ、弾力性と保湿性をアップ。
さらに、再生力をもつマツダイの鱗からとれる浸透型コラーゲンを加えて、コラーゲンの力を最大限に活用しています。

化粧品に一番最初にコラーゲンを導入したドモホルンリンクルだからこその拘りです。


肌エイジングの加速要因と抑制要因に着目

私たちの肌は、年齢とともに肌に本来備わる力が衰えていきます。
老廃物やコラーゲンを分解する酵素が増えていくと肌バランスが崩れます。

これが、加齢で一番の悩みです。

このバランスが整う事で、肌はいきいきとして若い!って見られるはず、と再春館製薬所は考えました。

テレビでも、よく、実際は、54歳なのに、40歳ぐらいに見える美魔女みたいな人が登場しますよね。

私たちと何が違うのでしょうか?

それは、肌本来のバランスが保たれ、根本がしっかりとしているから。

この差につきます。


無理なく自然に、でもハリのある、年齢を重ねても年齢以上の魅力を伝えてくれるのが「ドモホルンリンクル」です。

リニューアルしたドモホルンリンクル基本4点とは

◯保湿液
肌のすみずみまでしっとり、もっちり

ドモホルンリンクル保護乳液

季節にかかわらず乾きがちな肌を真っ先にうるおすのが保湿液。

うるおい成分である鱧コラーゲンの抽出方法が変わり、以前より水分をより長く抱え込める形にリニューアルしました。
また、新配合されたグアバ葉エキスが水分を引き寄せる働きを後押しします。

とろみのある感触で肌のすみずみまでうるおい、よりもっちり、しっとりした肌に導きます。

◯美活肌エキス
くすみとハリの集中ケア

ドモホルンリンクル美活肌エキス

肌の生命感を損ねる大きな要因が、肌のくすみとハリのなさ。
その気になるポイントに集中的にアプローチする薬用美白美容液です。

その大きな特徴が、自分自身に備わる力で肌を護る独自の処方。
肌の芯に集中的に活力を与え、潜在力を引き出し、肌が本来もつ力をサポートするので、曇りがちな顔色も澄んだ明るい印象に。

◯クリーム20
史上最高のコラーゲンを配合!

ドモホルンリンクルクリーム20

年齢とともに減少し、肌の若さに関わる重要な要素であるコラーゲン。

そのコラーゲンン研究のパイオニアである再春館製薬所が辿り着いた成分が、新たな保湿成分、希少魚、マツダイから採れた浸透型コラーゲンです。
良質で強靭なコラーゲンが加わり、よりしなやかでハリのある肌へ。

◯保護乳液
バリア機能強化で1日中護り抜く

ドモホルンリンクル保護乳液

基本4点の最後に使うのが、与えたうるおいを閉じ込めてダメージから護る保護乳液。
年齢とともに皮脂膜の衰える肌の3つのバリア機能を強化するために、肌を護る力をより綿密にサポートします。

その前のステップで与えた成分・水分を閉じ込めて十分に満たし、皮脂のバランスを整えて乾燥などの外敵トラブルからしっかりと護ります。


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